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お知らせ

2014.05.21 Wed 2014シアトル・トラビス社販売店ツアー実施しました

Welcome to the Family  <ようこそ、ファミリーに>
2014年販売店シアトル・トラビス社訪問ツアー

去る5月13日~17日、記念すべき第1回シアトル・トラビス社ツアーを敢行しました。
昨年10月の日本導入以来、まだ無名のトラビスに賭けて、或は新たな夢を感じて頑張っていただいている販売店7社10名をお連れして、ツアーはスタートしました。

現地では、日本語べらべらのケリーさんが12人乗りバンでお出迎え
昼すぎ、東京よりもっと暑いシアトル・タコマ空港に到着し、まずはシアトルの象徴の一つ、スターバックスの本社へ遊びに行きます。
そして郊外のスコールミーフォール(滝)へ。その大迫力に、皆、時差ボケも吹き飛び「うぉー!」と歓喜の声。

   
何ともいえない「懐かし感」溢れるスコールミーの駅舎
夜はセーフコ―フィールド、シアトル・マリナーズの試合に。

 
ラッキーにも怪我から復帰の岩隈が先発、8回無失点の怪投。ベンチに戻る岩隈を観客がスタンディングで迎えます
2日目、いよいよトラビス・インダストリーズ社へ。
カート社長初めスタッフの方々の歓迎に一同、感激です。

  
カート社長自慢の「どれだけ長くトラビスの社員が働き続けているか」を示す写真
そして工場ツアー開始。

  
元ボーイング社の工場を買い取り、ストーブ生産ラインを作りました。空気でさえリサイクルし、そのまま外に出さない、最先端の「エコ」工場です


昼は社員食堂で。カート社長も会話に加わり、気さくに会話に応じてくれました
午後の部はR&D(研究開発部)を訪問し、トラビス・ストーブがどのように開発されているのか、説明をうけました。23名の開発者を擁するR&Dチームの活躍はめざましく、ストーブ業界の賞としては最も権威のあるベスタアワード18回初め、2000年以降でも23もの賞を受賞しています。

 
近い将来発売が予定されている鋼板製ストーブ、エバーグリーン
初日の工場ツアーが終わると、疲れ知らずの一団は再び街へ。
郊外の大型ストーブショップや、ボーイングの工場を訪れました

 
そして夕食はトラビスの招待で海沿いのレストランで美味しいシーフードをいただきました

  
8時になってもまだ、この明るさです。砂浜の風景、地元の若者がバーベキューしていました。

 
日本で見られないような様々な食材にあふれており、このスーパーめぐりはなかなか楽しいものがあります
3日目。技術トレーニング、スライドプレゼンテーション、ストーブの分解講習が行われました。最後はペレットストーブの講習があり、トラビス社でのプログラムは終了。

   
一日はまだまだ、終わりません。カート社長のはからいで、ウェスタンショップで、おのおのカウボーイハットを選びます。


店の看板娘とのワンショット、完全ににやけてますぇ


店主からカウボーイスタイルの挨拶を教わり、最後の雄たけびはなぜか「ヤフー!」
そしてカート社長の牧場へ。家族全員で迎えていただき、ワールドチャンピオン3頭はじめ30頭がいる馬屋では、乗馬も体験。

  
青空のもと、バーベキューパーティー始まりです。

  
そしてクライマックスはトレーニング受講証の授与式
カート社長が一人一人に渡すのですが、皆、「テキーラ!」と叫びながら、テキーラ一気飲み。社長と腕を組んで踊る人、テキーラおかわりする人・・・会場爆笑で大盛り上がりでした。

  
何をこんなに高笑い?英語喋れなくともこの笑顔、楽しかったですね


流石に酔いつぶれて、横になる人も・・・
「日本では味わえない、夢みたいな体験」
「アメリカストーブ業界No3のどでかい会社と聞いていたのに、こんなアットホームな歓迎受けるとは思わなかった」
「アメリカンドリームだよね」
皆、口々に語ってくれました。
20年も前の社員が現在にいたっても働いていたり、社長やマーケティングマネージャーの若い息子、あるいは従業員の子供たちが一緒に働いています。シアトル近郊でトラビス・ショップを開いているものもいるそうです。
カート社長は従業員を「ファミリー」と呼び、本社や工場のある11エーカーの場所を「ホーム」と呼びます。今回はそんなカート社長の心意気、そしてトラビス社の高い技術力を目の当たりにする素晴らしいツアーとなりました。
シアトルの夜景とともに最終日の夜が終わりを告げました。


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